春が楽しみなプロ野球
フロンティアエイジ1月号 第3面より
春が楽しみなプロ野球
勢力図変わり新監督も4人
今季のプロ野球は両リーグとも勢力図が大きく変わりそう。セは4年連続最下位ベイスターズは親会社が携帯ゲームなどの運営会社に代わり「横浜DeNAベイスターズ」と改称し、初代監督には元巨人の中畑が就任。中日は8年間で4回優勝の落合監督の後任に高木監督が16年ぶり復帰。阪神も真弓監督の後に和田打撃コーチが昇格した。
阪神はFA権を得た主力選手も残留。メンバーはほとんど変わらないがキャプテン制を復活し、野手は鳥谷、投手は藤川球児を指名。チームスローガンも「Go for the Top 熱くなれ!!」を掲げて優勝をめざす。新人合同自主トレもスタート。ドラフト1位の伊藤外野手(慶大)も楽しみだ。巨人はFAの村田内野手(横浜)と杉内投手(ソフトバンク)、さらにホールトン投手(同)を補強した。
パは日本一になったソフトバンクから和田、川崎、さらにダルビッシュ(日本ハム)、中島(西武)もポスティング(入札制度)で米大リーグ入り。日本ハムの栗山新監督はヤクルト出身でスポーツキャスター、大学教授も務めた異色の経歴。オリックスは朴賛浩投手、李承燁内野手を1年限りで契約解除したが、韓国リーグで三冠王2度の李大浩内野手(29)を補強。岡田監督は三人目の「韓流」にかける。
キャンプ、オープン戦でチームや選手がどう変わるか。春が待ち遠しい。
ニューシニアの情報新聞「フロンティアエイジ」
オフィシャル・ホームページ http://www.f-age.com/
春が楽しみなプロ野球
勢力図変わり新監督も4人
今季のプロ野球は両リーグとも勢力図が大きく変わりそう。セは4年連続最下位ベイスターズは親会社が携帯ゲームなどの運営会社に代わり「横浜DeNAベイスターズ」と改称し、初代監督には元巨人の中畑が就任。中日は8年間で4回優勝の落合監督の後任に高木監督が16年ぶり復帰。阪神も真弓監督の後に和田打撃コーチが昇格した。
阪神はFA権を得た主力選手も残留。メンバーはほとんど変わらないがキャプテン制を復活し、野手は鳥谷、投手は藤川球児を指名。チームスローガンも「Go for the Top 熱くなれ!!」を掲げて優勝をめざす。新人合同自主トレもスタート。ドラフト1位の伊藤外野手(慶大)も楽しみだ。巨人はFAの村田内野手(横浜)と杉内投手(ソフトバンク)、さらにホールトン投手(同)を補強した。
パは日本一になったソフトバンクから和田、川崎、さらにダルビッシュ(日本ハム)、中島(西武)もポスティング(入札制度)で米大リーグ入り。日本ハムの栗山新監督はヤクルト出身でスポーツキャスター、大学教授も務めた異色の経歴。オリックスは朴賛浩投手、李承燁内野手を1年限りで契約解除したが、韓国リーグで三冠王2度の李大浩内野手(29)を補強。岡田監督は三人目の「韓流」にかける。
キャンプ、オープン戦でチームや選手がどう変わるか。春が待ち遠しい。
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